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借りるか買うか

購入派よりレンタル派が主流

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一生に一回のことだから、 ウェディングを彩る小物にはこだわりたいですよね。 結婚にまつわるイベントを必要最小限に抑えるジミ婚でウェディングドレスはレンタル派が圧倒的主流になりましたが、時代は婚姻届の提出だけで済ませるナシ婚に移り変わって、ウェディングドレスの出番がますます無くなっているようです。 時代を遡れば、花嫁衣裳は祖母から母、母から娘へ譲り渡される特別な意味を持つものでした。 核家族化を背景に伝統的な習慣は廃れてしまいましたが、 「格安で素敵なウェディングドレスを購入しても、収納場所に困る」 「知人にお古を譲るわけにもいかないし…」 といった事情を聞けば、ウェディングドレスのレンタルが需要を増している理由も頷けます。

ウェディングドレスはネットで購入可

ある調査によれば、ウェディングドレスを購入して挙式をした花嫁は、全体の二割に上ります。 同じ調査で、ウェディングドレスをレンタルした人は全体の七割だった結果を考えると、予想していたより多くの人がウェディングドレスを購入しているようです。 ちょっとびっくりする多さですが、購入派は新品派と中古派に大きく分けられます。 一生に一度のことだから、せっかく買うなら新品がいいと思う人は大勢いるでしょう。 ですが予算や保管にかかる諸費といった問題等と折り合いをつけるために、中古ドレスをインターネットで格安で入手する人もいます。 スマホで手軽に、高画質の画像を何枚も撮影して送信できるようになりました。 個人間の取引でも希望すれば動画中継で見せてくれることもあります。 賢くデジタル機器をフル回転させて、安全安心に取引できる相手かどうか見極めたいところですね。